伝統の一戦…第100回重賞【回顧】~ 2026年中山記念

JRA記録
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2026年
第100回という

区切りの一戦となる
G2「中山記念」
(中山/芝1800m)

日本競馬の歴史は、
実質100年も経ってないのに
第100回というのは、
年に2回施行していた
時期があるから

既に、
第100回が行われた重賞は…

「目黒記念」
「京都記念」

そして

現在も年2回行われている
「天皇賞」
※「天皇賞(春)」と
「天皇賞(秋)」で
区別されているが
 施行回数は通し

尚、
創設年が最も古い重賞は
1905年創設
「天皇賞」の前身
「エンペラーズカップ」だが…
(施行回数なし)
第1回となるのは
1937年の
「帝室御賞典(秋)」
そして
「天皇賞」となったのが
戦後に再開した1947年の
第16回

「天皇賞(秋)」

[1986]
第100回
G2「目黒記念」
<7-3-5(11-4-7)>
1着ビンゴチムール ⑩
2着ロンスパーク  ⑧
3着クシロキング  ②

[1989]
第100回
G1「天皇賞(秋)」
<8-3-4(14-4-5)>
1着スーパークリーク②
2着オグリキャップ ①
3着メジロアルダン ③

[2007]
第100回
G2「京都記念」
<6-3-5(9-3-7)>
1着アドマイヤムーン②
2着ポップロック  ①
3着トウショウナイト③

 

100 = hundred(ハンドレッド)

過去、
第100回の重賞3鞍

「目黒記念」
<7-3-5>
「天皇賞(秋)」
<8-3-4>
「京都記念」
<6-3-5>
↓
「中山記念」

全て3枠が2着している

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